公務員学科(公務員 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 2年制 独自のカリキュラムで全員合格をめざす 公務員学科 公務員事務コース 警察官・消防士コース

2011年09月19日 辛亥革命100年

鳳梨酥 教員室中央のテーブルにお菓子がおいてありました。留学生のサイさんのお土産だそうです。ちょうど一仕事を終えた後なので、コーヒーを飲みながら、ありがたく賞味させていただきました。

 ところで、食べ終わった後、袋の表記を見ていると、台湾のお土産なので、正漢字で書かれていて、よく分かります。特に商品名の「鳳梨酥」は、画像も出ているし、下に英語表記もあるようにパイナップルケーキを表すのはすぐに分かります。裏には「主要原料」「重量」「産地」などの項目名と詳細もあります。

 それらを見ていて、ふと気がつきました。


製造・賞味年月日 というのは、袋の表と裏の境目に印字されているのが、「100.09.02製造」「100.10.01有效」これが、「有效期限:一個月」とある日付に該当し、9月2日に製造され、10月1日までが賞味期限というのは見当がつきます。ところで、左端の「100」は何だろう?と思った瞬間に、そうか、今年は中華民国100年なのか!と気がつきました。中国で、清朝を倒して近代化に踏み出した1911年の辛亥革命から、今年はまさに百年目に当たります。その時成立した中華民国が台湾に移っているので、日本の年号に当たるものを使っているのかどうか分かりませんが、まさに「建国100年」になるわけです。

 

DSC02157 「そうか、辛亥革命から100年か!」と声に出して言ったところ、教務のYさんが、「大正100年ですね」と応じてくれました。再び「え?」と思ったのですが、Yさんが指さしているカレンダーを見ると、確かにそう印刷されています。考えると、明治45年と大正元年に当たるのが1912年で、この年が中華民国の建国1年です。今まで結びつけて考えたことがなかったので意外でしたが、両者は一致するのですね。

 

  授業では、日本史と世界史と、横に並べて時代感覚をつかみ、記憶の手がかりとするようになどと話しているのですが、私も、ひょんなことで思いがけない発見をしました。

n-25592543 at 13:48 | この記事のURL | この記事をクリップ! |

2011年09月10日 朗報続々・・・

こんにちは
公務員学科初登場、教員Oです。
さて、9月7日(水)から、朗報づくしでしたのでそのお話を

まずは、本学科のSさんが、M信金に内定しました

そして、昨日、2年生のK君が入学当初からの目標であった、
「東京消防(粁)」で、最終合格しました

最後は、1年次でN市消防職で合格したM君です。
miura
地元なので、非番の昨日、ぷらっと学校に現れました。
教室で、同級生・今年の1年生に、働いてからの事等を話してくれました。
身体も鍛えられおり、「筋肉痛のない日は寂しい」と、自分の事を「ヘンタイ」と言っていました。
文字通り、たくましい状態に変わりましたので、変態ですね

職場話を色々とありがとう
みんなのモチベーションアップにつながったと思います。
10月からの「消防学校」ガンバレ

合格した在校生たち・・・
おめでとう

n-25592543 at 9:53 | この記事のURL | この記事をクリップ! |

2011年07月22日 「来ず、来ます」さん

 2年生の夏前の最後の授業が終わった7月22日(金)の夕方、8期生のSさんが、一年数ヶ月ぶりに学校に来てくれました。勤務先のレクリエーションで近くまで来て、その流れで同期の友人と会い、その友達の運転する車で学校に来てくれたようです。

 Sさんは、出身地近くの都市にある団体に勤めています。かつては国の機関で、現在は特殊法人となっている団体なので、いわゆる「準公務員」といえる仕事です。最近配置換えになり、現在は、たくさんある「コード」を早く覚えるように努力しているとか。また、個人的には、社会保険労務士の資格を取るための勉強もしているそうです。
 短時間でしたが、在学中と同じく独特の雰囲気のある口調で、いろいろな話をしてくれました。とても元気そうで、安心しました。
 「写真は載せないで欲しい」との希望なので、残念ながら掲載できませんが、「同期生・後輩へのメッセージ」には、「いっぱい勉強してください」と書いてくれました。

n-25592543 at 18:0 | この記事のURL | この記事をクリップ! |

2011年07月16日 前期最後の模擬試験

1年生  今年度は持ち時間の関係で、公務員試験はO先生が担当することになりました。そのため、私が写真を撮る機会も少なく、掲載記事にすることもありませんでした。しかし、着々と回数は進み、今日、めでたく第6回、前期最後の模擬試験の日になりました。

 これは、1年生の部屋です。みんな、一生懸命、作文を書いています。

 

2年生 こちらは2年生の部屋です。こちらも集中して作文を書き込んでいます。

 

 

 

こんな位置関係 教室の位置関係は、こうなのです。右が1年生、左が2年生。公務員学科の模擬試験ですから、これなら教師1人で監督はできますね。

 

 以前は、前期最後の模擬試験は夏休み明けに実施していました。しかし、それだと公務員試験本番直前のウォームアップとしてはいいとしても、公務員試験のシーズンが終わってから結果を受け取ることになります。そのため、慌ただしくとも夏休み前に全部の模擬試験を終え、全ての模試問題を手元に持って夏休みに入り、直前の学習教材として活用し、夏休み明けには全ての成績評価を手に入れ、本番に向かおうというのが、最近の方針です。

 

 外では数日間雨が降り続き、「蝦夷梅雨」の気配が濃厚です。しかし、教室の中では知的な格闘技が行われているのです。

n-25592543 at 12:37 | この記事のURL | この記事をクリップ! |

2011年07月08日 避難訓練2011

右端にM君が  今年も避難訓練を行う時期が巡ってきました。雨のため、体育館に全員が誘導され、講評を聞きました。

 

 今年のトピックスは、まず何と言っても東北大震災の直後であること。これは当学科の学生にも脳裏に深く刻まれていて、作文にさまざまな思いを書き込む人が多いのです。それも、被害の甚大さからして当然で、今日の避難訓練にも、学校側のM隊長のお話でも、消防署の方の講評にも触れられていました。

 

 さて、今年の避難訓練のトピックスのもう一つは、登別消防署から避難訓練の指導に来られた数人の消防士の中に、当学科の1年目で合格し、この春採用されたM君が参加していた、ということです。写真右奥の3人並んでいる消防士の方のうち、右端がそのM君です。このような形で母校に凱旋するOBは、初めてだと思います。同期である現在の2年生にとって、大いに刺激になったのではないでしょうか。

 

消防車両 さて、恒例の消防車両の写真です。スポーツカーの美しさも良いですが、こうした特殊車両の個性も非常に魅力があります。特に今回は、雨に濡れた緑を背景にして、赤い色が映えています。

 この後、当校正面入り口で、職員を対象とする消火器の操作指導がありました。

n-25592543 at 13:26 | この記事のURL | この記事をクリップ! |

2011年07月02日 学科のプレゼンテーション

公務員学科のプレゼンテーション  今回の体験入学から、最初の全体説明の時間帯に各学科のプレゼンテーションを行うことになりました。時間は各学科1分ぐらいということですが、当校は全部で10種の学科・コースがあり、少しぐらいオーバーしても、という甘い考えがあると、全体では軽く20分や30分になってしまいます。

 

 ということで、かなりの難題でしたが、O先生は非常に巧みにプレゼンテーションをこなしていました。この試みは夏のオープンキャンパスが真のターゲットですが、普段の体験入学でも、他学科への参加者に当学科の存在をアピールできる良いチャンスだと思います。

 

 工業系の諸君。工学院には公務員学科がある。ぜひ当学科にきて、手薄な教養科目の力をつけ、技術系の公務員を目指そう!

n-25592543 at 15:0 | この記事のURL | この記事をクリップ! |

2011年06月18日 「青の犀」君

 当学科2期生のA君が突然、尋ねてきてくれました。

 A君は、卒業後、地元の教育委員会の関連施設に勤務しましたが、ひと月もたたないうちに大病にかかり、5ヶ月あまりも入院生活を送りました。その直後に尋ねてきてくれて以来だと思います。

 その時は、退院直後で、継続して通院していたこともあったのでしょう、まだ体調が万全でないようすだったことを覚えています。

 今回は、まだ定期的に通院しているということでしたが、在学中とはあまり変わらない印象でした。現在は、地元の公的な事務所に勤めているそうです。同期生の動向などを話したり、途中から、当時は「化学」を担当してくださって、今は当学科の1年生の担任であるO先生も交え、しばしの歓談の時を過ごしました。

2期生A君 例によって、「OB・OG訪問用紙」に書き残してもらいました。「毎日、仕事で大変ですが、充実した日々を送っています」とのことです。仕事には臨機応変の切り替えが必要なことを実感するそうで、後輩へのメッセージとしては、「学力も大事ですが、適性やビジネスマナーも社会人として問われますので、身につけておいてください」という言葉を書いてくれました。

 A君、来てくれてどうもありがとう。無理をせずに、何よりも健康を大事にして、いい人生を過ごしてください。

n-25592543 at 16:0 | この記事のURL | この記事をクリップ! |

2011年06月17日 登別市長と「熱血青春トーク2011」

市長トーク2011 去年に引き続き、登別市の小笠原春一市長とのトークがPCラボ3で開催されました。

 今年のテーマは「若者にとって魅力ある街とは」。事前に建築学科、情報処理科、ゲームクリエータ科、それに柔道整復科の17人に絞った代表出席者が、プレゼンテーションを行いました。公務員学科の2年生も参加しましたが、今年はほとんど見学するだけに終わりました。しかし、プレゼンの中身は、当学科としても興味深く聞くことができました。

 地域振興のために新たなイベントを設けるという提案が多かったのですが、私が個人的に強く興味を抱いたのは、ミュージックフェスティバルを北海道最大のイベントとして設ける、という提案。それに、温泉街での「全力鬼ごっこ」の提案でした。また、室蘭・登別を札幌道央圏のベッドタウンとするという提案も面白いと思いました。幌別・鷲別間に「富岸駅」を設けるという案は、私自身が何年も前から当学科の学生に例示していたので、やっぱりそういう願望があるのかと、意を強くしました。

 いずれも実現にはさまざまな条件を満たさなければならず、何段階もの手順を踏まなければなりません。しかし、アイデアが出されるだけで、活性化の刺激になります。

 今日提案されたアイデアは数点に絞られ、さらに練り直された後、10月頃にまた「熱血トーク」の題材として、再度話し合われるそうです。期待しています。

n-25592543 at 16:58 | この記事のURL | この記事をクリップ! |

2011年06月07日 交通安全講習会 2011

交通安全講習2011

 今年も交通安全講習会が催されました。

 室蘭警察署の交通部から来られた警部補の方が、PowerPointの資料を使って、分かりやすくご講話くださいました。その後、交通事故の恐ろしさを実感させるDVDの映像を見て、終わりました。

 交通ルールを遵守することの大切さはよく分かりました。さらに、当学科の学生にとっては、警察官の仕事の一端に触れられて、いろいろ参考にさせていただけたのではないかと思います。

n-25592543 at 12:14 | この記事のURL | この記事をクリップ! |

2011年06月02日 二つの高校の見学会

地元の高校  この日は、午後から、地元の高校と、道北の高校と、二つの高校から工学院に見学に来ました。

 

 これは、最初の地元の高校から来た生徒たちです。当校の全体説明をしています。

 

道北地区の高校 こちらは、道北地区の高校からきた生徒たちです。当校の資料を配付しています。

 

 

 

学科の説明

 これは、当学科の説明をしているところです。公務員についてほとんど知識を持たない高校生も多く、中には公務員の職種がよく分からなかったり、「公務員試験」という大きな試験があると思っていたりする生徒もいます。いろいろな資料を用い、分かりやすく説明するようにしています。

n-25592543 at 19:0 | この記事のURL | この記事をクリップ! |

2011年05月09日 「中も取っ替え」さん

OB来校 9期生のNさんが学校に来てくれました。さっそく、2年生のクラスで就職活動体験や現在の仕事などについて、あれこれ語ってもらいました。

 Nさんは、去年の9月頃、道内トップ銀行に内定し、今年の春卒業と同時に就職しました。正式入社は4月1日、といっても、在学中から送られた教材で勉強して1月には資格を取り、3月からは研修もあったそうです。現在、地元の支店に自宅から通勤しているそうです。さまざまな研修を受け、資格もさらに取ってから窓口業務に就くとのこと。
 仕事は大変そうですが、でも、聞くと、研修制度や待遇、職場環境など、やはり非常に恵まれているようです。銀行ですから、地元の企業への金融などを通して、地域経済に寄与することになります。当学科で公務員を目指して勉強していましたが、そのような形で、地域へ貢献するという初心がかなうのですから、それも素晴らしいことです。
 学生も熱心に聞いていましたが、私も、いろいろな情報を仕入れることができた、有意義な日でした。

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