2010年08月23日 授業再開!(付 棟梁佐助)
暑かった夏はまだ終わりませんが、工学院の夏休みは終わり、今日から授業再開です。
工学院は二学期制で、まだ前期の途中なので、始業式などの行事は一切なく、朝1時限目から突然始まります。ただ、学校全体も、当学科も、夏休み中の事故などの報告はほとんどなく、授業が再開されたのは喜ばしいことです。
ところで、この日の午後、9期生OBのS君が二年生(9期の同期生)の授業に顔を出してくれました。彼は1年次で北海道の事務職初級に合格し、今年の春から地元の支庁に勤めています。前回来てくれた時は、まだほとんど仕事が始まっていませんでしたが、さすがに今回は実務が始まっているだけに、仕事内容や職場の様子、待遇などをあれこれ説明してくれました。前回は実家から通っているということでしたが、その後一人暮らしを初めているそうです。
私の時間は一コマで終わりましたが、その後、S君は高校の後輩たちがいる1年生のO先生の授業にも参加して、仕事について話してくれたそうです。
なお、上の写真は前日夕方の空。まだ雨を持っている気配の低空の黒い夏雲の上には、白い秋の雲(ひつじ雲)が広がっていました。
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2010年08月20日 『ONE PIECE』を読んで海上自衛隊や海上保安学校受験のモチベーションを高めよう!
私事ですが、夏休みに帰省していた娘から半強制的に?読ませられたのが、尾田栄一郎『ONE PIECE』(集英社)です。その結果、今、10巻まで読み進んでいます。
左は、息子の部屋の書棚に並んでいる41巻までの『ONE PIECE』です。この作品は現在も『週刊少年ジャンプ』に連載中で、単行本は59巻まで発行されているようです。東京にいる息子に電話で聞いたら、「発行されたのは全巻持っているよ」と言っていました。読み終えたものを帰省するごとに持ち帰っていたのが、最近はその機会がなくて、手元に置いたままになっているそうです。娘は、兄所蔵のこのシリーズを以前も途中まで読んでいて、今回の帰省で最初から読み直し、ついにここにある全巻は読み終えたとか。
私はかなり前にも、やはり娘から強制されて(!)CLAMPの『カードキャプターさくら』(講談社)を読みかけたことがありました。今回の『ONE PIECE』は、途中で放棄せず最後まで読めそうです。
まだ最初の方しか読んでいないのですが、作品のストーリーは、大海賊が残した「One Piece(ひとつながり)」の財宝を求め、主人公の少年ルフィが仲間を集めながら冒険を続けていく、という話のようです。海賊と戦う海軍が時々出てきて、海上自衛隊や海上保安学校を受験しようと考えている人には、強い刺激になるのではないでしょうか。特に、近年はマラッカ海峡やソマリア沖などで実際に海賊が出没するし、日本近海には不審船や密漁船も出るので、その戦い方を知っておくには格好の手引きとなるでしょう。(まさか!?)
ともかく、主人公の少年を中心に徐々に集団(海賊)が形成されていくその過程が、古くは「アーサー王伝説」の円卓の騎士団や「ロビンフッドの冒険」の森の仲間たちが形成されていく過程と通じるのが興味深いところです。簡単に言えば、鬼退治に行く主人公に犬、キジ、猿が参集してくる桃太郎のパターンなのですが、主要な登場人物一人一人についてそれぞれのエピソードが語られ、進行していくので、物語を紡いで行きやすい形になっています。そして、それらエピソードのいくつかが、時として読者の心の琴線に触れてくるところに、この作品の魅力があるのでしょう。円卓の騎士団や森の仲間達は、集団を形成して活動のピークを迎えた後、やがて衰退し消滅していく、その喪失感が読後に深い味わいを残します。この『ONE PIECE』では、今後どうなっていくのでしょうか。
『ONE PIECE』というと、以前、OBがPowerPointで作って残していってくれた「公務員学科基礎クイズ」の中にある、「ちょっと偏ってる漫画クイズ」を思い出します。6期生のT君が余技に作った面白クイズですが、そこの第4問に、
「『ONE PIECE』のルフィの懸賞金は現在いくら?」
という問題があり、4つの選択肢の中で正解は「3億2000ベリー」となっています。ところが、学科OBの作品として、後輩や体験入学参加の高校生に見せると、「今はもっと増えている」と言われたことが何回かあるので、気になっていました。『ONE PIECE』をできるだけ早く読み進めて、そのクイズの正解を更新したいと思います。
n-25592543 at 23:22 | この記事のURL |
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2010年08月16日 札幌の夜景
札幌には月に一回ぐらい出たいものだと思いながら、なかなか機会がありません。3D映画『アリス・イン・ワンダーランド』は結局、見られずに終わってしまいました。『トイ・ストーリー3』は、札幌でも吹き替え版のみが上映されているようですが、3Dは見たいので、「今度札幌に出たら一緒に見に行こう」と、札幌にいる娘と話していました。
そして、昨日は数か別ぶりに札幌に出たのですが、所用で出たので、映画は最初からあきらめていました。念頭にあったのは、たまには道庁の本庁舎や別館の写真でも撮って、官公庁の写真コレクションに付け加えようか、それならほぼそこを通過するだけの時間ですむ、との心づもりでした。しかし、朝8時半発のJRで出て、夜10時着のJRで帰ってきた昨日一日で、結果的に日中の時間は全く取れませんでした。わずかに、札幌駅に向かう途中で時間に少し余裕があったので、思い立って、道庁の赤レンガ庁舎の夜景を撮ってきました。それが左の写真です。ライトアップされているとはいえ、携帯で、しかも夜景で、撮影するノウハウもないため不鮮明です。すみません。
札幌駅まで歩いて、ここも夜景を撮りました。大規模な駅ビルで、最も賑わう時間帯だったので、明かりがはっきり撮れました。日中の光景とはかなり印象が違います。
これは、JRタワー入り口です。これまで、右側のガラス張りの物体は、新宿駅西口の大きな通風口と同じようなイメージで考えていました。今回、こうしてみるとデザインを意識した立派な建造物であることに初めて気がつきました。それはたぶん、この夜景が、映画『ダ・ヴィンチ・コード』のエンディングの場面に出てくるルーブル美術館中庭のガラス製のピラミッドの夜の映像を連想させたからでしょう。(ついでに自慢させてください。私が実際にルーブル美術館に行ったときの記事はここです。)
この建造物は、調べてみると「アピア・ドーム」と言うようです。
こうして並べてみると、途中で回避した大通公園のビア・ガーデンの写真も撮ってくるべきでした。あれは札幌市が音頭を取って開催しているのでしょうか。ともかく、公務員として行政の仕事を考えるときに、市民の憩いの場を設けることは非常に重要なことです。そのお手本がビア・ガーデンで、札幌市の重要な夜景の一つであるのは確かです。
n-25592543 at 12:28 | この記事のURL |
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2010年08月12日 豪雨の後で
当校は、今日から一週間、校舎が完全閉鎖で、お盆休みに入ります。
その区切りと言ってはナンですが、昨夜の豪雨はとてもひどく、伝統的な表現では「篠突く雨」とか、最近の形容では「バケツをひっくり返したような雨」とか言うような状態でした。雨音のあまりの激しさに眠れず、夜中に時折カーテンを開けて外を見ました。屋根から滝のように落ちる雨が、インターロッキングでブロックを敷き詰めてある庭にたまり、水流となってフェンスの外の我が家の駐車場から道路に向かって激しく流れ出ていきます。その時、一時的に庭に滞留している水にかなりの深さがありました。後で近所の人から聞いたことには、路上を流れる雨水でも、15センチぐらいの深さはあったのではないかと言うことです。
家の基礎や土台は大丈夫でしょうし、道路面から我が家の床までは、たぶん7、80センチはあるでしょうから、よもや床上まで浸水はしないでしょう。しかし、我が家の敷地の辺りは、幌別ダムができるまではかつての幌別川の氾濫原で、実際に小川が流れていたという話を地元の人から聞いたことがあります。しかも、川が氾濫するときはかつての流路を辿る、という恐ろしい話も聞いたことがあります。雨音で眠れないまま、1階の書棚の最下段に並べてある我が家のアルバム群は2階に移動すべきだろうか、などと考えていました。
しかし、何とか夜が明け、さしもの豪雨も午前中には上がりました。登別や室蘭などには被害があったようですが、我が家は幸い無事でした。午後には晴れ間が出てきて、1日半ぶりに散歩に出ました。
気がつくと、あちこちにきれいな花が咲いています。すでに8月も中旬ですから、それも当然かもしれません。
ということで、通りがかりに撮影させてもらったのが、左の写真です。
これは、ライラックか? 垂れているが藤ではない! 何という花だろうと思いながら、写真だけ撮影しました。帰宅後調べると、ブッドレアという外来の植物のようです。別名フジウツギとも言い、花が藤に似て、葉が卯木に似てもいることからの命名のようです。
私も、チョウチョがとまっているところを接写したのですが、インターネットで調べると、もっと綺麗なアゲハなどの蝶がとまっている写真がたくさんアップされていました。 たぶん、香りが高いか蜜が甘いかして、蝶が集まりやすいのではないかと思います。そういえば、雨上がりの匂いの中に時折漂ったかぐわしさには、この花の香りも含まれていたのかもしれません。
もう一つ、目についたきれい花は、ムクゲです。槿または木槿花などと書きますが、韓国では「無窮花」と記して、国花になっています。本州ではあまり見かけた記憶がなく、北海道では実に良く見かけるので、道民に最も愛好されている花の一つでしょう。道北の祖父母の家の庭にも咲いていて、そこで初めてこの花を意識した記憶があります。
ムクゲというと、「道のべの木槿は馬に食はれけり」という芭蕉の句を思い浮かべます。習ったのは確か高校の時なので、若いときの記憶というのは、長く続くものですね。
n-25592543 at 23:21 | この記事のURL |
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2010年08月10日 子鹿も水際に
今日の午後の散歩で「白鳥のテラス」に近付いていったときです。ふと、中州のこちら側に子鹿が見えました。それを撮影したのが左の写真です。ちょっと警戒してこちらを窺っているようなのが分かりますか。
左側に見えるのは登別大谷高校の校舎ですから、ここは幌別川の河口から二、三百メートルのところでしょうか。
夏のオープンキャンパスの最後に重なるような形で、当地でも一昨日までの数日間は猛暑が続きました。それは、暑さの経験と備えがほとんどない北海道の人にとっては、(私の記憶では十数年ぶりの)大変な熱暑でした。
昨日は一転して冷気がこの地域に進入してき、そのため発生した海霧が上空を覆って、曇天から、時には霧滴が漂いました。暑さにへたばりかけていた私には実にありがたい冷涼さで、一息つくことができました。本来の北海道の夏は、昼はどんなに日差しは強くても、湿度はあくまでも低く、日陰に入ればひんやりした冷気に包まれ、日が暮れれば寒いくらいに冷え込んで、昼の疲れが完全に癒される、というのが、道外からきた私の印象でした。その典型的な北海道の夏は、今年はまだ出現していません。
ところで、今日は?
今日は、曇ったり薄日が差したりで、涼しい風がありながら、なかなかの暑さもあり、という天候でした。 涼しいので早めに散歩をすませようと、愛犬と2時半頃に出たのですが、折悪しく出た直後に薄日が差し始め、私たちはハアハアいいながら、幌別川の堤防を川下に向かいました。その時に見かけた子鹿を撮影したのが、上の写真です。
子鹿も、暑くて水辺に出てきたのでしょうか。両岸は住宅街ですから、川の上流から中州や河川敷伝いにきたのだと思います。他の鹿はいないようです。
左は、そのズーム撮影をしたものです。時々顔を上げてこちらを見ますが、何かをしきりに食べているようです。
鹿は時々見かけるのですが、この川で鹿を見たのは、久しぶりです。前回掲載の写真はこちらです。
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2010年08月08日 夏のオープンキャンパス終了
真夏日が続く中、今日、この夏最後のオープンキャンパスが開かれました。
左は、冷房の効いた学生ロビーで待機している参加者です。朝から暑い中、オープンキャンパスの参加者は、登校後のひとときをここで過ごします。
各学科に分かれるときも話題になっていましたが、コンピュータがある部屋はコンピュータからの発熱があり室内が相当の高温になります。そのままでは、コンピュータが熱暴走する危険もあるので、コンピュータがある実習室は冷房が効いています。コンピュータ実習室を使わない当学科としては、うらやましい限りですが、実習室以外で冷房が効く唯一の部屋が、この学生ロビーです。
PCラボ1で全体説明です。今日の日程などが提示された後、法人全体と当校についての説明があります。
ここはPCを使う部屋ですが、冷房は設置されていません。しかし、今日は窓が開け放されて、比較的涼しい朝の風が吹き抜けていました。
今日は当学科では学生スタッフを呼んでいません。午前の部は、私とO先生が担当しました。学内の施設案内は、冷房が効いている部屋を飛び石伝いに渡っていく感覚でした。
午前の部が終わり、食事です。食堂は冷房は効いていませんが、暑いときでも、やはり食事は最大のくつろぎタイムです。今日はカレーバイキングです。
午後3時、オープンキャンパスが終わり、参加高校生を見送った後、全体の後片付けがありました。
今日で、夏休み中のオープンキャンパス・体験入学の全日程はおしまいです。暑い中、通ってきた高校生の皆さん、今年の公務員試験の結果が良いものであることを心からお祈りします。頑張ってください。
そして、万一、公務員試験が不合格だった場合は、どうぞ当学科へ!
n-25592543 at 23:59 | この記事のURL |
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2010年08月07日 立秋
昨日は、全国的に猛暑日になったようですが、登別でも30度を超えました。そのため、夜になっても気温が下がらず、我が家も事実上の熱帯夜でした。
寝苦しい一夜を過ごすと、そこはまた炎熱地獄。というほどでもありませんでしたが、「暑さのピークは過ぎますが、湿度が高く、暑苦しい日になるでしょう」との前夜の予報どおりの天候でした。
眠れぬ一夜を過ごした私と愛犬は、少し遅めの朝の散歩に出ました。曇天ながらも、朝の外気はわずかに清々しさがありました。
ふと、隣家の庭を見ると、先日まで花を咲かせていた栗の木が、青い実をつけています。栗と言えば秋の味覚、秋の風物詩です。そうか、もう秋になるのか、そろそろ立秋だなと思いながら、写真を撮らせてもらいました。
まさに今日が立秋だということに気がついたのは、登校してからでした。
夏のオープンキャンパスも、いよいよ明日が最終です。
n-25592543 at 13:26 | この記事のURL |
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2010年08月01日 夏のオープンキャンパス
夏休みに入りました。この夏は、何回かにわたりオープンキャンパスの開催が予定されていますが、この7月31日(土)と8月1日(日)の二日間も、オープンキャンパスが催されました。
写真は、1日のオープンキャンパスの冒頭、PCラボ1で行われた全体説明です。
7月最後の週は夏休み最初の週でもありましたが、「公務員講習」が当校で開かれ、各地の高校生が集まってきました。その講習も31日で終わり、その参加者の一部も、当学科の1日のオープンキャンパスに合流しました。
全体説明の後、各学科に分かれ、学内見学、実習に入ります。昼食後も、希望により各学科に再編成され、午後の実習が行われます。写真は午後の部の当学科の様子です。(学科の写真がいつも似たような後ろ姿の写真になり、すみません。)
公務員講習から引き続き参加した高校生にとってハードな最後の一日でしたが、講習を補う重要な知識が得られたのではないでしょうか。
n-25592543 at 21:57 | この記事のURL |
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2010年07月23日 公務員模擬試験
今日の午後、真夏日の暑さの中を公務員の模擬試験を行いました。
今日の模試は、今年の第6回目です。今年は、さまざまな条件が重なって、1年生と2年生と別々の教室で別個に実施せざるを得ませんでした。その分、思いがけない手間がかかりましたが、まあまあ順調に推移しました。左の写真は、1年生の模擬試験の受験風景です。
当学科の実質的な授業は今日でいったん終わり、来週からは夏休みです。それぞれが目標を持った、充実した期間を過ごし、4週間後に再会します。その直後に、当学科にとっての本格的な公務員試験のシーズンが始まります。
n-25592543 at 15:29 | この記事のURL |
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2010年07月23日 就職セミナー
就職課の斡旋で、1年生の各クラスで22日(木)、23日(金)の2日間にわたり、毎日コミュニケーションズの「就職セミナー」が開かれました。当学科は今日の1、2時限目に割り当たりました。
建築学科と一緒で、PCラボ1教室で、学籍番号順に、写真のようにぎっしりと座りました。もちろん、配布された各自のノートパソコン持参です。
毎日コミュニケーションズからは、キャリアサポート課の佐藤さんが来られました。午前中の2コマで、就職活動の心構えや全般の流れについてのお話がありました。マイナビへの登録作業の指導では、個別に手がかかるところも少しありましたが、だいたいはうまくいったようでした。最後は、「自己PRシート」作成の一環として、パーソナリティ診断についてもお話がありました。当学科では全員が公務員志望ですが、就職について心構えを養う上で、大変有益でした。社会に出るとはどういうことなのか、実感としてつかめたのではないかと思います。
n-25592543 at 12:0 | この記事のURL |
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2010年07月16日 消防避難訓練
先日、交通安全講習会が行われましたが、相次いで、今日は消防の避難訓練がありました。
11時40分、火災報知器が鳴りました。今回は、2階のインターネットカフェからの出火、という想定です。私は2年生の授業を担当していました。放送による避難指示があった後、クラスの学生を避難させ、私は最寄りの2階東寄りの階段を担当しました。
学生や教職員が階上からぞろぞろと避難していくのを確認し、2階のフロアーもチェックしました。防火シャッターは特に下ろさなくてもよいと、消防士の方の助言があり、無人になった2階を後にしました。
ということで、写真は体育館前の中庭に避難した全学生です。当日は曇天でしたが、何とか雨にはならずにすみました。
講評の後、恒例により、水が入った消火器による消火訓練がありました。タイミングもあるのでしょうが、なかなか的に当たらない学生が多い中、きわめて上手な学生もいて、「適性」の有る無しを実感させられました。
この避難訓練も、当学科の学生にとっては、格好の学習チャンスです。火災や事故が起こってからでは遅いのです。いかにして防災に尽くすか、工夫のしどころです。特に消防職を希望する学生にとって、それを考えるヒントとして、この避難訓練を活用してほしいと思います。
ところで、中庭の脇に停められていた消防自動車です。いつもながら、特殊車両の魅力に痺れます。資金とスペースに余裕があるなら、装甲車やブルドーザー、キャンピングカーやバットモービルなどと並べて所有してみたい。毎日慣らし運転し、手入れをし、磨き上げて、いざというときの「出動」に備えたいものです。
n-25592543 at 13:0 | この記事のURL |
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